のんびりウクレレを習ってまだ1年ちょっとですが、ソロを弾くのと弾き語りするのとでは、どちらが簡単か、また、どんな特徴があるのかを調べてみました。
ウクレレ:弾き語り
楽譜の上にある小さなアルファベット(例・C Am F G7 等)をコード(和音)といいます。このコードを左手で押さえ、右手で上から下へ水を弾くようにジャ~~ンと弾きます。
これがストロークです。
押え方が易しく少ないコードの短い曲(童謡や唱歌等)なら、ほんの数十分で弾けてしまいます。
1小節に上から下に水をはじく様にジャ~ンと1つでもいいし、
ジャ~ン・ジャ~ンと2つ
ジャ~ン・ジャ~ン・ジャ~ン・ジャ~ンと4つでもいいですよね。
(上記は4拍子の場合です。3拍子の場合は3つです)
例えば、「かえるのうた」はCコード(下の図)だけでも弾けてしまいます。
左手でウクレレを持った時の一番下の弦の左から三番目だけを押さえます。他の弦は触りません。
Cを押さえて1小節に1回、または2回じゃらら~んと上から下に弾きます
C l C l C l C l C l C l C l C l
かえるの l うたが l きこえて l くるよ l くゎくゎlくゎくゎlけけけけけけけけlくゎくゎくゎl
ほら、歌いながら弾けば、あっという間に1曲弾き語りが出来てしまいます。
もちろん、難しい弾き方もいくらでもあります。
難しいコードもたくさん出てきます。
私もまだ全然上手くないし、多分覚えた弾き方より知らない弾き方のほうが多いかも知れません。
難しいコードは押さえるもの大変です。。
でもでも、これから勉強して難しいコードもちゃんと覚えたいし、様々な弾き方を覚えたいと思っています。
ウクレレ:ソロ
ウクレレだけでメロディと伴奏両方をするのをソロと云います。
指の動きは複雑になりますし、楽譜を読んだりタブ譜も読んだり、またコードを理解する力が必要になるので、初心者にとってハードルは高いです。
でも、ウクレレだけでメロディと伴奏をやるのはウクレレを弾く醍醐味だなぁ~とも思います。
弾き語りで楽しみながら、ゆっくりじっくり易しい曲からソロを勉強していくといいかもしれません。
私もカッコ良くソロが弾けるよう頑張っていきたいと思います♪
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